ティラノサウルスが喋った!

youtubeの動画紹介や、小説、漫画、ゲームについて語ります。

鬼滅の刃のヒットは必然だ!

今日は。

昨日のジャンプを読んで少し元気になった管理人です。

「最近のジャンプは〜」と言いだす程には僕も歳をとってしまいました(;_;)

このところ身体の節々が痛いです(一応まだ20代前半ですが)

時の流れは早いものだ...。

しかし!今!

ジャンプ連載漫画の中で一際明るい輝きを放つ作品があります。この作品のお陰で生きていると言っても過言ではない。

 

その漫画の名は...「鬼滅の刃

 

トーリーはこちら

http://www.shonenjump.com/j/sp_kimetsu/_sp/

 

 これを読めば身体の痛みなんて吹き飛ぶこと請け合いです。本当に面白い。

連載初期は全く注目されていませんでしたが、今では本誌でカラーを頻繁に貰えるほどの人気になりました。

ここで少し自慢すると、僕は連載当初からこの作品に目を付けていました。その後、僕がSNSで地道に普及活動をした成果が身を結んだのか、指数関数的に人気が上昇しました(実際は作品の実力です笑)。

 

やはりこの作品の良さは魅力ある主人公ですね。主人公の炭治郎の性格が兎に角良いです。どんな漫画でもそうですが、主人公の主義主張が一貫している作品はいずれ人気になります。

炭治郎は家族・仲間(時には敵)への深い愛情という行動原理があるので人としてぶれないし、結果ストーリーもぶれないです。

確固たる自分を持っているかが大事です。

ニセコイの楽さんは炭治郎を見習うべきでしたね(後の祭りか)。

 

あと作品の魅力としてよく言われているのが、独特なセリフ回しです。

 

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ただこれは、作者である吾峠先生の才能の一部でしかない、と僕は考えてます。

吾峠先生の才能の本質は、キャラ造形の上手さにあると思います。面白いセリフを言うには、キャラクター自身が面白い人間でなくてはいけませんから。

漫画描くのに画力や緻密なストーリーなんて必要ないんですよ。漫画の良し悪しを決めるのは魅力的なキャラクターができるかどうか、ただそれだけです。

青春兵器ナンバーワンなんかは、キャラクターが立って復活を遂げた一例です。ハチという魅力あるキャラクターを入れて、全てが上手く回り始めましたね。

 

鬼滅の刃のもう一つの魅力は、導入の上手さです。各章の導入が本当に面白い。

 漫画を読んでいるというより、伝奇小説の冒頭を読んでいる感覚なんですよ。吾峠先生は小説もよく読まれてらっしゃるんでしょうか?

 

人気急上昇中の本作品。

脇を固めるキャラクターも出揃い、ますます面白くなっていくこと間違いなし!

アニメ化も秒読みでしょうから、今のうちに読んで勉強しておきましょう笑